タイの女性の美の源

“見ても、食べても、おいしい料理たち”

カオソーイ パッブンファイデーン ナムプリックオーン

下記のお店にて上記のメニューが食べられます

タイレストラン 『ピッチーファー』

本店
新宿区西新宿7−7−29
西新宿ビルB1
TEL: 03-3362-7005
www.plikcheefah.com

2号店
新宿区西新宿1−4−5
明広ビル5F
TEL: 03-5326-8588


店長:ラオタ・トーンタイ

また、上記でご紹介致しましたカレーラーメン“カオソーイ”が通常ディナーでしか食べられないところを 『レター 僕を忘れないで』 K’s cinemaでの上映期間中、限定でランチタイムに “レター・セット” として特別登場!

チェンマイを代表するカレーラーメン

本作の舞台となったタイ北部にあるチェンマイの伝統料理。スパイシーなカレーに、クリーミーなココナッツミルクを合わせたスープが絶妙なカレーラーメン。タイ料理の辛さに抵抗がある方にもぜひオススメしたい一品です。

「カオソーイ」

【材 料 ※2人分】
バミー(中華麺)
レッドカレーペースト
カレーパウダー
ナンプラー
鶏もも肉(茹でておく)
パクチ―(香菜)
ココナッツミルク
砂糖
鶏がらスープ

1袋
大さじ1
小さじ1
大さじ1
5切れ
適量
1/2缶
小さじ1
1カップ弱
   
【盛り付け】
レモン
玉ねぎ
野菜の漬物

1片
適量
適量

【作り方】
[1] 鶏肉は茹でておく。
[2] バミー(中華麺)を1/4揚げる。
[3] 油をひいたフライパンにレッドカレーペーストを香りが出るまで炒める。
[4] [3]に砂糖、ナンプラーを混ぜ弱火でさらに炒める。
[5] 残りのバミー(3/4)を茹で湯がいて器に移し、その上に[4]をかける。
[6] さらに、その上に[1]の揚げたバミーをのせ、パクチー、野菜の漬物、玉ねぎのスライス、レモンを添え出来上がり。

トンがディウに作った野菜炒め

本作の舞台であるチェンマイでは主に“ファックメーオ”(和名:ハヤトウリ[隼人瓜])の葉を使用しますが、日本では入手困難で、国内のタイ料理店などでは空心菜を炒めたものを主に出しています。 タイ料理の中でも特に日本人向けな味付けで、ご飯にもビールにも ピッタリです。

「パッブンファイデーン」

【材 料】
空心菜
唐辛子
にんにく
オイスターソース
ソイビーンペースト
植物油

1束
3本
1片
小さじ1
小さじ1
大さじ1
【作り方】
[1] 熱したフライパンに油をひき、にんにく、唐辛子をにんにくの色が変わるまで炒める。
[2] 空心菜、オイスターソース、ソイビーンペーストを入れ、強火で炒める。
[3] 器に盛り、出来上がり。

スパイシーでヘルシーな新鮮野菜のディップ

チェンマイのレストランではよく前菜として、茹でた野菜とこの“ナムプリックオーン”が出てきます。新鮮な野菜をディップソースにつけて食べるこの料理は野菜はもちろんのこと、もち米をつけて食べても美味しく食べられます。また、豚の皮をカリカリに揚げた“ケープムー”が添えられている場合は、これもつけて食べるとビールにピッタリなおつまみとなります。

「ナムプリックオーン」

【材 料】
レッドカレーペースト
豚ひき肉
トマト(みじん切り)
紫玉ねぎ(スライス)
納豆
ナンプラー
砂糖
サラダ油





1/2パック
大さじ1
小さじ1
大さじ1
   
【添え野菜】
きゅうり
いんげん
しょうが(生)
トマト
 

【作り方】
[1] フライパンにサラダ油をひき、レッドカレーペーストを炒め火がまんべんなく通った豚ひき肉、トマト、紫玉ねぎ、納豆を入れて炒める。ナンプラー、砂糖で味付けをする。
[2] 5分ほど炒めて、味をととのえる。
[3] 器に盛り、野菜を添えて出来上がり。
株式会社インタラクティブメディアミックス タイ映画『レター 僕を忘れないで』〜韓国映画『手紙』(携帯サイト)