東儀秀樹 (雅楽師)

命は愛情という純粋な形で永遠に人の心に残る。
大切に思う人をもっともっと大切にしたくなる。


黒井健 (絵本作家)

涙がブワッと!
このごろ純愛ストーリーに涙することはめったにないのですが、
トンの‘Letter’にあったことば「僕はいつもそばにいるよ」に、
やー、泣いてしまいました。
そして流れた涙が私の心を少しきれいにしてくれたようです。


松本ともこ (ラジオパーソナリティ DJ mappie)

彼女の手をこっそり握りしめる、トンの笑顔が忘れられません!
チェンマイの雨、二人の庭、緑、手紙。喉の奥から胸までぎゅうっと痛くなりました。
悲しいだけじゃない、美しい強い物語です。


蓮池薫 (翻訳家)

「死んでもあなたの幸せを願い、愛し続けたい」
そんな不変の愛を描いた韓国の名作が
チェンマイの美しい大自然のなか、感動とともに蘇りました。


唯野未歩子 (女優・作家)

女性監督ならではの繊細な描写。丁寧に綴られる愛の暮らし。
恋文を書きたくなるような、しずかな純愛映画。


渡辺真起子 (女優)

こんなに真直ぐな人の想いを見せつけられ、
なんとなくぼっと生きている自分が恥ずかしい。


内藤みか (作家)

とことん愛してもらえれば、女は都会を捨てられる。
真実の愛に、エステよりも癒された。


松本侑壬子 (映画評論家・十文字学園大学教授)

“ひと目会ったときから、君に尽くそうと心に決めていた”
―なんて、泣かせるセリフがいっぱい。
新しい愛の在り方を静かに問いかける、働く女性必見の一作。


k.m.p なかがわみどり、ムラマツエリコ
 (「チェンマイアパート日記」著者)

チェンマイの古い家をリフォームして2人が住み始めたおうちがかわいい!
こんどチェンマイに行ったらあんな家に住みたいな。


浅井侃雄 (真言宗豊山派宗務総長)

日タイ修好120周年、誠におめでとうございます。
今回の映画の公開を機に、両国の益々の交流発展を祈念いたします。


高阪範子
 (タイの伝統工芸 フルーツ&ソープカービング日本協会理事長)

見終わった後に、「優しい恋愛がしたくなる!」
静かな時間の中に、愛に包まれ、自然に暖かい涙が頬をつたう。

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